白雪姫と7人のイケメンな王子様


「僕は、聖家。聖コーポレーション息子です。」

「僕は、宮崎家。料亭宮崎の息子。」

「僕は、花房家。フラワーアレンジメント会社、花房の息子です。」

「神代家。有名な音楽学校の理事長の息子です。いつも、お世話になっております。」

「君があの………!!」

「パパ?」

「あの学校は、援助してるんだ。有名な音楽家がうまれるからな。音楽好きなんでね。」


「荒宮家。ビジネス荒宮の社長しています。」

「しゃっ………社長!?」



「私、ただのヤンキーιって思ってた。」

「失礼だよ………姫。」

あれぇ?かみかみじゃない??


「姫??こいつ性格変わるから。パーティーとかはね??」

「寿くん………」


「そして僕、三崎家。外資系会社です。」




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