人と音に思いやり〜先生への淡い恋〜
そんな家族は…私の行く高校にはもういない。


仕方ないんだ…。

自分で決めた道だから、それに向かって強く歩まなければならない。

辛いのはみんな同じ…。

そう考えると胸の重みが少しはとれたような気がした。


「明日は入学式!気は進まないけど、いつまでもくよくよとしていられない!!」

私は気持ちを入れ替えることにした。


< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop