最強少女と最強少年 壱
「さぁ…な」
馬鹿馬鹿馬鹿!!
いや、馬鹿ではないけどさ。
でもバカァー!!!!
「で、柚が?」
「男子校に通ってんの」
「はっ!?とうとう柚の両親やっちゃったんだ」
『ったく、社会勉強とか言われたんだよ?知らねーっつの!』
ありえねー。
もう、慣れたけどね。
あたしと洋太、隼人はくだらない話や過去、今の状況などを昼の12時まで話していた。
『さすがにねみぃ…』
「俺も」
「じゃーうちきて寝るか?」