あたしの彼氏は甘アマ彼氏★!?
『な、何でため息?』
すると、翔平はあたしの頭をポンポンッとして、上から呆れたような声で言う。
『お前なぁ。彼女をほって置いて違う奴と班になるか?俺はそんな事、絶対しない!分かった?』
翔平………。
本当に大好き!
大好き過ぎて翔平しか見れません!!!アハ
『そうだよね?あたし、翔平の彼女なんだもん!自信持たなきゃね?あたし、翔平と同じ班がいい!!翔平…ごめんね?』
『わかればよろしい』
そい言って翔平はまた、ポンポンッと頭を撫でてくれた。