絶対指令

「…」


静かに携帯を開いて時間を見る。


ふぅ…落ち着こうか。


え…と普段起きてるのは
7時で、登校時間は8時までで
家から学校までは30分かかる…。


携帯の待ち受けに表示された時間は
7時51分…。


「遅刻ー!!!!」


頭が痛いなんて考えてる余裕も無く
必死で支度する。


ウ…ヴーヴー…ヴーヴー


携帯のバイブが知らせるメール受信。


…表示名はバカ。


あたしの彼氏です。
< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop