しとしと降る雨
雨が降ればそこには水溜りが出来る

その水溜りは雨が降れば降るほど
どんどん大きくなる

流れる所がなければ
それはただただ大きくなっていくだけ
どこにも流れない
そこに雨が降り続ける限り…

でも、雨が降り続けることなんてなくて
晴れは必ずやってくる

陽の光が、大きくなった水溜りを少しずつ小さくしてくれる
カラッと晴れたそこで大きく深呼吸しよう
ゆっくり、何度も、深く深く…

さあ、今日もしっかり足を大地につけて、歩いていこう
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

ヒトコト

総文字数/149

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る
紫陽花

総文字数/364

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る
羽ばたき

総文字数/161

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop