SECRET-LOVE*危険な極上大人の男


ソファーへ座りテレビを付け莉子が下りて来るのを待つ。


時間は刻々と過ぎて行き、気が付くと三時間も経ってやがる。


あいつは大丈夫なのか…?


泣き疲れて寝てるかもな。


起きて来た時あいつの事だから飯の事気にするだろうな。


今日ぐらい宅配でいいだろ。


ピザでいいか。







ピザを注文してから一階の階段から莉子の部屋を見上げた。


なんの音沙汰もねぇ…。



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