今生きている命とこれから産まれてくる命〜小さな自分の結婚までの道のり
彼氏がいなかったら付き合うとゆう意味にとらえてしまう。私は昔からどんなことでも妄想が膨らみ物事が大きくなってしまう性格。マイナス思考なのだ。考えて妄想が膨らんでも何も変わらない。余計に不安になるのはわかっているけど、どうしても悪いほう悪いほうに考えてしまう。癖みたいなもの。だからもう考えること、人を疑うことをやめて信じて信じて人生を全うしようと思った。周りから見たら寂しいと思うのかな。周りが気になっちゃってしまう。中学から顔にコンプレックスがある私は人の気持ち、自分のことをどう見てるのかが気になる。整形も考えた時期もあったが結婚した時は私の有りのままを好きになってくれた。でも今は思う。改めて整形したいと。夫に逃げられないために。恋人同士の時は逃げられたくないなんて考えたこともなかったのに。やっぱり子供ができたら変わるんだって知った。結婚は人の心を変え、成長させ、不安にさせる。ただの契約書のようなものなのに。いや、結婚がではなく子持ちとゆうのが気持ちを変えたり、成長させてくれたり、不安になったりするのだと思った。結婚生活のあらゆる経験をして学んだのは一人のほうが楽なのは確かだけど、結婚しなかったら結婚の不安も妊娠の不安も経験できなかった。こんな自分でも人並みの経験ができたなんて少しプラスに思えるようになった。人生に不安は付き物だって学べた。そんな不安を学べる人生も悪くない。
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