君しかいらない

「今…何を考えてるのか聞かせてくれないか?」


心配そうにあたしの顔をのぞきこんだ叔父さんの雰囲気が

いつもと違う様に感じるのはこの懐かしい気持ちのせいなんだろうか…


不思議と

素直に言葉が出てきた。


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