君しかいらない
「不満?

ふざけんなっ!そんなレベルの話しじゃねーんだよっ!!」

「あら怖い。

仕方ないじゃない。もう燃やしちゃったんだから」

「なんで燃やしたっ?!」

「なんで?」

あたしの問いに

あの女が眉間に皺を寄せた。

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