アナザー:哀愛傘。




「で?何企んでんの?」




「はい、私は首藤誠哉はコンビニで女の子に囲まれるのを夢みてました」




やっぱりな、絶対そーゆー系だと思った。



「ガチうぜぇ…」




「お前も思わねーのかよっ!?」




あらら、誠弥君逆ギレよ。




誰もコンビニでんなこと思わねーだろ。




普通に接客だろ。




「思わねーから」




ズバッと言ってやった、すると。
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