年下彼氏は後輩くん★
隣でしゃがみ込んでいる絢芽ちゃんに
「もう、大丈夫だよ。行こう?」
「う、ん…」
手を再び繋ぎ海辺の近くのオープンカフェへ。
「いらっしゃいませ、2名様でよろしいですか?」
「はい」
「お席の方はこちらです」
案内されたのは、外のテラス。
「涼しいね」
「うん、絢芽ちゃん何頼む?」
「んー」と悩み
「アイスココア」
「ボクはアイスカフェオレ」
それぞれ飲み物を頼み、昼食を選ぶ。