もう1度キミと


俺は1人で帰ろうとすると
昴が近寄ってきた。

「なぁ、最近さ
杏奈、腕とか膝に痣いっぱいあるよな」

昴は言った。

俺も気になっていたことだ。
だけど、杏奈のことだから転んだとか
その程度だろうと簡単に考えていた。
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