寄生虫
寄生虫
今年で20歳を迎える志穂は恋人の孝之に夢中になっていった。




孝之は誰もが認めるほどの美男子な上、頭脳明晰で某有名大学に通う、将来有望の大学生だった。





しかし志穂はそんな所はどうでもよかった。




むしろ孝之に悪い虫がつく恐れがあるので、賢さもルックスもいらないとさえ思っていた。




志穂が孝之に惚れている理由。






それはベットの上で行う情事にあった。



< 1 / 20 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop