シェアメイトのしるし
変わらないモノ



部屋の前に棒立ちしていた私ゎ


ドアが開いて硬直した


(お....怒られる;)


覚悟を決めて
「ごめんなさい」素直に謝罪した


「...そう。聞いてたの
突っ立ってないで中入ったら?」


まき姉に促されて
遠慮気味に彼女の部屋に入った


「お邪魔します...」


パタン


ドアがゆっくり閉まる音と共に


まき姉ゎ儚げに私をみて
       優しく抱き締めた


「....まき姉?」


< 185 / 209 >

この作品をシェア

pagetop