シェアメイトのしるし
午後の授業を終えて
待ち合わせ場所に着いたら
先輩ゎ席に座って
珈琲を飲みながら待ってた
「先輩!お待たせしました」
「おっ!おつかれさん」
そう言って笑うと
鞄から封筒を一枚取り出した
「じゃさっそく本題なんだけど
とりあえずこれ読んで」
あたしゎ少し首を傾げて
封筒から紙を取り出した
「.....これって」
書類に目をとうして
先輩の顔を見つめた
「亜梨空にとって悪い話でゎ
ないんじゃないかな?」
微笑みながら先輩ゎ
少し誇らしい顔をした