ひとりぼっちの花嫁
夢と現実




翌朝―――――。






重い体を起こし仕事へ行くために準備を始める。


昨日、本郷さんと別れてからきちんと家に帰った。



「おかえり」とどこか気まずそうに出迎えてくれた両親。





「ただいまっ!!」って笑顔で応えるとほっとした顔してた。



やっぱり心配かけてたんだなって反省した。




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