女将ヤンキー優奈★


二人はパンチングマシンをやめ、UFOキャッチャーのコーナーへ歩きだした。



『二人とも行くよ!って二人とも何してんの!』


優奈と拓也はパンチングマシンにお金を入れている。

『慎吾が俺よりパンチ力があるわけがねぇ』



『私も。慎吾ごときに負けるわけにはいかない』



『何言ってんの二人とも!
アイツ達行っちゃうよ!

ていうか優奈女の子だから勝てないでしょ!』



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