年上王子のお嫁さん☆
明日の予定を決めたところで
華は、ベッドに入って寝る態勢。
俺も、風呂入って寝るかな。
「じゃ、風呂入ってくるよ。
おやすみ、華。
いい夢見ろよ?」
「うん、おやすみ……」
チュッ
「フッ……
可愛いな。」
「……///」
不意討ちだったらしく、顔を赤らめる彼女。
やっぱり、可愛い。
そんな華の仕草にニヤケながら
風呂場に向かった。
……早く寝よう。
華のいるベッドで…
.
メニュー