年上王子のお嫁さん☆
もぅ……
啓飛、エッチすぎ!!!///
熱い日差しと、体温が
余計に胸を高鳴らせていた。
「……ぁ…
華ちゃん?」
「え……あ!!
安藤さん!!」
ベンチに座ったまま啓飛を待っていると、昨日お話しした安藤さんにばったり。
白い水着が、とても似合っていて
スラリとした手足が目立っていた。
「昨日は本当にごめんなさい。
あたしとしたことが、お水と焼酎を間違えるなんて…」
「気にしないでください!!
啓飛が送ってくれたし…大丈夫ですから。」
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