またあいたくて。
読み終わる前には、何故が涙が
いっぱい、いっぱい出てきた。
「っ。はやく、はやくいってよ!」
落ち着いてから袋の中をまた触りだした。
中には、ピアスとネックレスとドレスレット
とリングまで入ってた。
あの半年間の間、君はあたしの事をずっと
思っててくれたの…??
なのに…なのに、私濫が傷ついてる間
アタシは何してた?
忘れるためにとかいってたくさんの
男と付き合ってた。
しまいに、濫が死んだときには
うらむとか言って…。
濫の苦しみなんかムシじゃん。