ソラと私とツインテールの記憶*
プロローグ


誓約書



決して 手を下してはならない。
もう、その者は輪廻の輪の中に組み込まれたのだから。


何があろうと、沈黙を貫かなければならない。


以下中略


例え、その哀しい運命が見えていようとも。


コノ内容に同意するのは、以下の者である。


ラフ

アイリ・クロナール
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