闇魔女
「それで、あの人ったらねー……」
一時間経過。
母はずっと話続けている
何かもう、自分の惚気話になってるんだけど…
アタシといえば、もちろん話を真剣に聞いているはずも無く
自分の分だけ紅茶を入れて雑誌を読んでいる
「フウ……あーちゃん。
話聞いてた?」
『全く』
やっとキリが付いたのかアタシの今の状態を見て言う母に即答で答えるアタシ
「やっぱり"可愛い優等生になろう計画"は実行決定ね」
え……なんで????