アイドルだって恋したい!
「俺は・・・・・、事務所やAgainのみんなに迷惑を掛けたくない。ファンを悲しませるようなこともしたくない。でも、今の学校を辞めるのも嫌だ」


それが、俺の出した答え。


矛盾しているかもしれない。


そんな方法はないかもしれない。


「だけど俺は、事務所もAgainもファンのみんなも今の学校も大好きなんだ。どれか一つでも欠けたらダメなんだ」


「それでいいんだな?」


「あぁ」


「じゃあ、俺はその希望に副えるように協力するよ」
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