あイタイきもち
ほぼ毎日











夜中家を抜け出して










あたしたちは









愛し合った










彼女の存在なんて










なかったみたいに










あたしはただ









あきらが好きで









舞い上がっていた









横で寝ているあきらの









寝顔にキスして









勝手に腕をひっぱって









包まれるように眠るのが









あたしの日課だった
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