イケメン担任とヒミツの放課後恋愛【完】
ココ、学校。


そう思っても思っても―――



“触ってみたい”
そんな欲求が止められなくて。


“触ってほしい”
そんな欲求が止められなくて。



「…んっ…」


ぎゅっと目をつむって意思表示したあたしに担任は…



「おまえ、可愛すぎんだろ?」


あたしのあごをスッと持ちあげて――

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