心も体も今すぐ壊して
私は家へ帰るなり颯斗の部屋へと向かう。
中へ入るといつもの様にゲームしていた。
「颯斗…昨日、結局どうだったの?仲直り…出来たの?」
「ああ…気にするな。大丈夫だから」
「…そっか…」
「…それより……やろーぜ」
颯斗は私をその場へ押し倒す。
私はじっと颯斗を見つめた。
颯斗…自棄になってる?
やっぱり……仲直り出来てないんだね…。
「……や…颯斗っ」
無理矢理キスをする颯斗を両手を使って止め様と胸板を押した。