Strawberry & Bitterlove

…結構時間くっちゃったわね。




ホントいいタイミングで呼び出ししてくれたわね会長め。








私は急いで廃病院へ向かった。





その間、坂本さんの家を見張ってる有坂くんたちと連絡を取ってみたけど…。









「もしもし?有坂くん?そっちはどう?誰か来た?」



『いえ…。特に怪しいヤツはいませんね』



「そう…」



『姐さんの方は大丈夫なんですか?一人で…』



「ん?当たり前じゃないの」





私の心配するより自分たちの心配をしなさい。

< 261 / 378 >

この作品をシェア

pagetop