光と影の間で
「孝利、菜津実が留守番しててくれるから…」


「ああ…」


なにか言いたそうな二人が気になったが、早くお風呂に入ってすっきりしたかった


「お姉ちゃん、ゆっくり行ってきて。部屋で休んでいるから」


と言うと二人ともいつもの笑顔を向けてくれた
< 196 / 209 >

この作品をシェア

pagetop