輝石

駅からバスに乗って10分。

やっと、遊園地に着いた。


「ねぇ、ねぇ!
まずは、何に乗る?」

『う~んとね!
やっぱ、コ─ヒ─カップでしょ!!』

「よし、行くぞ!!」


いつもより、テンションが高い2人。

あたしだけが楽しみじゃなかったんだね。

だって、アズ。

あたしと同じ位はしゃいじゃってるもん。

< 92 / 110 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop