KEEP OUT!

そして、さっきのフォークを持ち、
直人のほうに向ける。

「眉間にぶっさしてやよーか?
フォーク十本、ぶっといヤツ!」

こんなんじゃ晴也が殺人者になりかねない。

以前傘で眉間突かれたヤツいたけど…

病院行きだった。


「い…やめとく…全額払うから!ね!」

それに納得したのか、フォークを置いた。

「雛姫ぃ~?
このバカが今日ほしいもの全部買ってくれるって♪

なににする~?ショッピングでも行こうか^^」

< 63 / 102 >

この作品をシェア

pagetop