最強女子高生




そう言って手を挙げたのは赤に近い茶髪のげんきそうな人。


「壱野李玖。火龍幹部やってます!特技は喧嘩で家は壱野コーポレーションだよ。美維よろしく!」


なんか爽やかってかんじかな。

「柄澤桧。火龍幹部。特技は暴走。家は柄澤財閥。美維、俺のこと覚えてる?」


「えっ?桧?かいなの?久しぶり!」

あたしがそう言うと桧は抱き着いてきた。
< 49 / 65 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop