チェリー
心友
「兎依~待って~」
「早くきなよ~。まったく、いつも智は遅いんだから~」

うちの名前は、「美浦 智。
今日もいつもみたいに、心友の神谷 兎依と一緒に帰ってる。
「ねぇ、智」
「ん?何?」
「なんで、いつも、うちらって、笑ってるのかな…?」
「幸せだからじゃない?いつもいつも、一緒に入れて幸せだからじゃない?」
「そうだよね?うちらは、幸せだよね?」
「うん。あたりまえじゃん」
この時知らなかった。
兎依が、なんでこんな質問をするのか。
どういても分かってあげられなかった。
ごめんね。
兎依。。

< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

スキだよ
yumetaka/著

総文字数/776

詩・短歌・俳句・川柳4ページ

表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop