大スキと言わせて……



悪いことは素直に言う。


これが私のルールだから。


でもね、龍樹には…………


何度も何度も大声でごめんって言い続けたんだ。


次第に声が大きくなる。


「もういいって!!な??落ち着け!!」


そういわれ私は次の瞬間、龍樹の腕にすっぽりとおさまっていた。







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