君と歩く未来
柊は遅くまで、学校に残っていた。進路のことで、先生と話していた。
話しが終わり、教室に荷物を取りに戻った。
ドアを開けると、椅子に座って、窓の外を見ている人がいた。




俺の隣りの席に座っていた・・・・・・






< 72 / 105 >

この作品をシェア

pagetop