先輩



〜下校中〜

り
「ふわぁ〜
疲れたよー;」

ゆ
「あんたみたいな
おせっかいな仔見た事ないw」

り
「あははーっ」

ゆ
「……アホw」

り
「ねぇ、あそこにいる人
私達と同じ制服だよ!」

ゆ
「あっ、あの人って
私達が高校デビュー初日に
会った人じゃない?!」

り
「まぢで!!
顔見てみたいな!!」

ゆ
「おしっ!まだ電車来ないし
ここからなら見れるよ!」
ジーッ

り
「あの先輩カッコ良くない!?」

ゆ
「眼科行きなさーい!笑」

り
「めちゃくちゃ
カッコ良いよ……//」

ゆ
「待って待って!
あいつホンマに顔キモイで?!」

り
「友ったら、
焦るとなまりが出る癖
まだ治ってないんだ^^笑」

ゆ
「あっ//
って!今はそんなこと
言ってる場合じゃない!
あんた目大丈夫!?」

り
「至って正常です☆」

ゆ
「いやいやいや!」

友が驚くのも当たり前。
その先輩というのは
里衣には不釣り合いすぎる程
キモイのだ!!!!

り
「あー///
あの先輩カッコ良い//
あっ、電車来たよ!!」

里衣は放心状態の友を連れ
半ば強引に電車に押し込んだ


ー出会いーend
< 16 / 28 >

この作品をシェア

pagetop