先輩



その頃――。

~友目線~

はーっ、
こんな日に限って
先輩から呼び出しとか
ついてなさすぎだ;;

里衣との約束があるのに!

?(♀)
「ゆーうー♪」

ゆ
「美和先輩…」

あっ、あれが来るД;

み
「会いたかったよ~
友ちゃん(^^)/Chuー!」

ゆ
「せんぱーい;
キスするのやめて下さいよ;」

み
「外国じゃキスなんて
挨拶みたいなものよ☆」

ゆ
「ここは日本ですっ」

み
「固いこと言わないの♪」

まったく…
でも美和先輩は容姿に合わず
柔道がホントに強いから
一応尊敬する先輩。
 ̄ ̄


ゆ
「ところで、なんで
急に呼び出したんですか?」

み
「あっ、そうそう!
忘れてたわ☆」

たっく、この先輩は…

み
「あなたの柔道の腕前を
見たいって言ってる人が
いるのよーー♪
あたしの友達でね。」

ゆ
「先輩の友達ってことは
3年生ですか??」

み
「そうよ♪
中島 剣司(ナカジマケンシ)
ってゆう人なんだけど!」

ゆ
「おっ、男ですか?!
それに3年生なんて…
無理ですよ!!」

み
「大丈夫だってば!!」

ゆ
「無理ですーー><」

み
「あっ、もう
あたしがOK出しちゃったw」

ゆ
「なんてことをーー;;」

み
「じゃあそうゆうことで
よろしくね!(^^)☆Chu!!」

ゆ
「キスすんなーー!!
って違う違う;
勝手に決めんなー!!!」


って、先輩
もういないし…
逃げ足速すぎだorz

まぁ決まった事は
しょうがないかあ。

とりあえず急いで
里衣のとこに行かなきゃ!


_
< 25 / 28 >

この作品をシェア

pagetop