[短]思い出の中のキミ


 それから、一度も彼女から電話はかかってこない。
彼女は今頃、何をしているのか。
あれは夢だったのか―――




そんなとき、郵便受けに入っていた手紙。



開いてみるとそこには、あの卒業式の日、微笑みあう2人がいた。

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