君に...




――――――
――――


ガバッ


朝日がカーテンのすき間から部屋に差し込んでいる。



その中でひとりね少女がベッドから飛び起きた。



「また...あの夢.....」



少女の背中に着ているTシャツがへばりついている。



「はぁ、汗ヤバい。シャワー浴びよう」




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