REAL HOPE Ⅰ



「てゆうか、私明日どうやって一緒に修学旅行いくの?」




「それなら心配いらねぇ、ハルマが準備してる。それに俺に刃向かう奴なんていないからな」



何だか不安だ。


いったい明日どうなろんだろう…



「……はぁ」



その私のため息とともに、ベットサイドの電気がパチッと消された









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