REAL HOPE Ⅰ
同情なんていらない。
きっと普段の私なら、あの夜再び街に行こうとした私を止めにきたレツの言うことなんて聞かなかった
それなのにすんなりと車に戻った私は
一体どうしたのだろう。
誰との繋がりも求めない私が
彼等ともっと一緒にいたいと思いはじめている事は許されるのだろうか
すぐに切れてしまう人と人との関係を
私は持っていいのかな
人間なんて所詮傷付け合う生き物なのに…
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