記憶の水底
三つめに凄いのは、敵がいないんですよ。
小学生でも幼稚園でも、子供ってのは敵を作りたがるもんです。まぁ大人もそうですが。
彼は、敵、いませんでした。
びっくりするぐらい彼を嫌う人がいない。
しかも、皆すごく好きな訳でも無いんです。
O君はそんなカッコいいほうでも無く、むしろひょろってしてて、いつもへらへらしてました。
でもいると、話が弾むし楽しいんですよ。
お調子者という程はっちゃけてる訳でもありませんでしたが、それでも女子も男子も嫌う人がいないんです。
理由は今から考えると簡単な事です。
彼は、絶対に人に嫌な事をしなかったのです。小学生男子特有の悪ふざけも人が嫌な事はしませんでしたし、何か自分が間違ったかと思うとすぐ謝っていました。
要するに、素直な子でした。
私は彼が今何をしてるか知りませんが幸せにやっていると良いと思います。
小学生でも幼稚園でも、子供ってのは敵を作りたがるもんです。まぁ大人もそうですが。
彼は、敵、いませんでした。
びっくりするぐらい彼を嫌う人がいない。
しかも、皆すごく好きな訳でも無いんです。
O君はそんなカッコいいほうでも無く、むしろひょろってしてて、いつもへらへらしてました。
でもいると、話が弾むし楽しいんですよ。
お調子者という程はっちゃけてる訳でもありませんでしたが、それでも女子も男子も嫌う人がいないんです。
理由は今から考えると簡単な事です。
彼は、絶対に人に嫌な事をしなかったのです。小学生男子特有の悪ふざけも人が嫌な事はしませんでしたし、何か自分が間違ったかと思うとすぐ謝っていました。
要するに、素直な子でした。
私は彼が今何をしてるか知りませんが幸せにやっていると良いと思います。
