幼なじみとの約束


「麻里花、大丈夫?顔真っ赤だよ。」



「う…うん。だいじょうぶだよ」


結衣はにこにこと笑っていたけど
あたしが動揺したことについてはそれ以上何も聞いてこなかった。


「じゃあ他に誰を誘うかとどこの海に行くか決めなきゃね!!」

そういって結衣はまた熱心に雑誌を読み始めた。
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ねえ、璃久? 今どこで何をしているの? あの日に突然 あたしの前から姿を消して もう3年もたったんだよ 璃久の優しい声が聞きたいよ 璃久に抱き締められたいよ なんであの頃のあたしは 素直に璃久の胸に飛び込んでいけなかったんだろう 今のあたしなら……… 余計なこと何も考えずに ただ璃久と一緒にいることだけを 考えられるのに… 今日もあたしは璃久との思い出の場所で 璃久とのことを思い出しているよ ねぇ、璃久 早く迎えに来て…

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