大好きMAX
まだ一日目なのに、功が人気者になっちゃった。
中学校の頃もみんなに好かれてたけど、なんだか嬉しいような寂しいような…


「功、モテモテだね?」

桃はニヤニヤしながら功に言った。

「そんなんじゃねーよ!ってか紺うざっ!」

紺はニヤニヤしながら功をからかっていた。

歩いていくと、いつも通っていた道に出た。


「今日も行くでしょ?あそこ」



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