初恋の相手はキミでした。


上から大量の水をかぶったあたし…。


制服びちょびちょだし。



「何すんの…!ってちょっと…離れてよっ!」



両手両足首を掴まれて身動きがとれない。



「きゃっ!助けて…」



「無駄よ。だって屋上に鍵かけちゃったし」



「は?ちょっ!……んんっ…」



誰か分かんない人の唇が重なる。



「…ん…っ…あ…」


舌が入ってきて、


息ができないぐらい苦しい。



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アイツの隣で ずっと笑っていたい その想いに気づいたのはいつからだろう? アイツの存在は 俺にとって 近すぎて 遠すぎて 大きすぎたってことに もっと早く気づけばよかった ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 初恋の相手はキミでした。の神崎翔太目線です。 どっちから読んでも楽しめると思います。

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