アイノウタ。


「藤野ー??」


「え…っ!?」


「お前…ちゃんと食べてる??」





三木くんは走りながら


話しかけてきた。





「ご…ごめん!!…重いでしょ??」


「その逆ー!!藤野、軽すぎ!!」





えっ!?


そんなわけないもん!!


わたし、重いってー!!





「40キロないだろ??」


「…それくらい///」


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