貴方からくれたもの
由佳「でも、もうなんもないから。」

美希「う…うん…今は聖だもんね♪」

由佳「そ~そ~♪(笑)」

この気持ちなんだろう…

すごくうずうずしてるよ…

2人の関係…聞かなきゃ良かったかな…?

由佳「…希?美~希っ!」

美希「あっ!ごめん…ボーっとしてた…(笑)」

由佳「いや…いいけど…何か変だよ?大丈夫?」

美希「うん!大丈夫だって(笑)」

由佳「分かった…何かあったらいってよ?」

美希「大丈夫だってぇ(笑)」

私は…この気持ちを由佳に言えなかった…

由佳と私は教室についた。

聖「おぉ~!美希ィ!サボってんじゃねーよっ!(笑)」

美希「スマヌ(笑)」

聖「頭いいからって!コノヤロー!(笑)」

美希「頭悪いですよー!コノヤロー(笑)」

私は…聖とはしゃいだ…

由佳「ちょっと、あたしトイレいってくるっ!」

聖「あいよー」

美希「あたしもついていこっか?」

由佳「1人でいいよ。」

っと言って由佳は行ってしまった。

聖「何か…由佳さ~1時間目からおかしいんだよね…」

美希「そうなの?どうしたのかな…?」

聖「聞いたんだけど…「なんもないょ!」しか言わないんだよね…」

美希「由佳…ちょっと行ってくる!」

聖「あいよっ!頼むぞっ!」

美希「ラジャーッ!!(笑)」

っと言って私はトイレに向かった…

「ヒクッヒクッ…」

誰かが泣いてる…私は近くまで行った…

その子は…由佳だった。

何で…泣いてるのかな…
どうしたんだろ…

美希「由佳…?どうしたぁ?」

っと声をかけた…

由佳は気づき涙を拭いた。

由佳「え?なんもないよっ!」
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