ステキな恋愛。
さっちゃんは私の様子がおかしいと思ったのか、悠希ちゃんを警戒している…



「斉藤さん!!私は安藤紗月っていうの!よろしくね!!」


「…あ……うん。よろしくね…」



悠希ちゃんはあんまりさっちゃんに興味を示さなかった。


それだけでホッとした……。



部活だけは別々がいい





でもそんな私の願いは叶わなくて、悠希ちゃんは男バスのマネージャーになった



マネージャーやめようかな…




だって悠希ちゃんは私の全てを知り尽くしているような気がして……怖いんだもん…




さっちゃんに全部話そう。



私一人じゃ耐えられないから…。





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