ステキな恋愛。
それからというもの、さっちゃんの持ち物がよく無くなる。


きっと悠希ちゃん…


でも証拠はないし……。


さっちゃんは気にしてないみたいだけど。

でも見てるだけで何もできないのは正直ツライ

戦うと決めた私の決心はこんなものだったのか…

このままじゃダメだよね。
一発ガツンと言った方がいいよね?

うん。そうしよう。



そうして私は悠希ちゃんを屋上に呼び出した…―。








< 34 / 117 >

この作品をシェア

pagetop