アポフィスの日記(短編集)



元カノは
体を求めた。



その行動で
俺の勘は
確信となる。



元カノは
俺の股の間に屈み
はちきれんばかりに
起立したモノを
両手で掴み口に含んだ。



元カノは
付き合っていた頃から
自らモノを
くわえる事は無かった。



多分俺のモノを
噛み千切る
つもりなのだろう。



俺はベッドの
隅に置かれた
ナイフを握り締めた。



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